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新潟大賞典(G3)

【新潟大賞典・男の解の公式】 究極の時計勝負・酷ハンデ馬は苦戦
モデル馬

・瞬発力勝負=前半7F12秒平均・アガリ3F34秒未満で走れる馬。
・初新潟馬は注意

■ 傾向

日付 ラップ 馬場
状態
RPCI 3連単 勝負
結果
着順 馬名 種牡馬 母父馬 調教師 人気 着差
タイム
補正 走破タイム 枠番 通過順1-4 上り3F 前走レース名 前走着順 前走場所 前走距離
2012年 × 1 ヒットザターゲット
2 ダンツホウテイ
3 メイショウカンパク
110508 12.6-
11.2-11.8-11.6-
12.1-12.1-11.9-
11.7-11.2
-12.2
良 49.5 80490 1 セイクリッドバレー タニノギムレット フジキセキ (美)高橋裕 2 -0.0 114 1584 3      10-10 34.2 大阪城SH 2 阪神 芝1800
2 マッハヴェロシティ マンハッタンカフェ タイキシャトル (美)武藤善則 10 0.0 114 1584 8      08-06 34.4 中山金杯HG3 15 中山 芝2000
3 サンライズベガ アドマイヤベガ Theatrical (栗)音無秀孝 4 0.2 112 1586 7      02-02 35.1 小倉大賞HG3 1 小倉 芝1800
100508 12.3-
10.9-11.3-11.3-
12.4-12.4-12.1-
12.3-11.0-11.7
良 48.7 27010 1 ゴールデンダリア フジキセキ ノーザンテースト (美)二ノ宮敬 2 -0.2 116 1577 8      11-10 33.8 産経大阪G2 2 阪神 芝2000
2 セイクリッドバレー タニノギムレット フジキセキ (美)高橋裕 3 0.2 114 1579 5      12-12 33.8 ダービーHG3 5 中山 芝1600
3 ニホンピロレガーロ アドマイヤベガ ニホンピロウイナー (栗)服部利之 6 0.3 113 1580 1      14-12 33.9 大阪―ハH 1 阪神 芝2400
090509 12.9-
11.0-11.0-11.3-
12.0-12.3-12.1-
11.8-11.0-11.5
良 52.0 453690 × 1 シンゲン ホワイトマズル サンデーサイレンス (美)戸田博文 5 -0.5 117 1569 5      08-08 33.6 白富士S 1 東京 芝2000
2 ニホンピロレガーロ アドマイヤベガ ニホンピロウイナー (栗)服部利之 16 0.5 112 1574 3      10-10 33.7 大阪―ハH 2 阪神 芝2400
3 オペラブラーボ オペラハウス サンデーサイレンス (美)久保田貴 2 0.6 111 1575 4      10-10 34.0 中山金杯HG3 6 中山 芝2000
080510 12.6-
11.4-11.5-12.3-
12.9-12.9-12.0-
11.1-10.7-11.1
良 65.8 103310 1 オースミグラスワン グラスワンダー リンドシェーバー (栗)荒川義之 3 -0.4 115 1585 3      12-13 31.9 マイラーG2 9 阪神 芝1600
2 マンハッタンスカイ マンハッタンカフェ Go for Gin (栗)浅見秀一 6 0.4 111 1589 2      02-03 33.1 メルボル1600 1 京都 芝2000
3 フィールドベアー フジキセキ トニービン (栗)野村彰彦 7 0.4 111 1589 5      04-04 33.1 福島民報 1 福島 芝2000
070505 12.5-
11.3-11.5-11.6-
12.3-12.2-11.9-
11.3-10.9
-12.2
良 52.9 128860 × 1 ブライトトゥモロー フレンチデピュティ トニービン (栗)石坂正 4 -0.0 115 1577 2      07-08 33.7 オースト 3 京都 芝1800
2 サイレントプライド フレンチデピュティ サンデーサイレンス (美)国枝栄 1 0.0 115 1577 5      03-03 34.1 ダービーHG3 4 中山 芝1600
3 ヴィータローザ サンデーサイレンス Lyphard *(栗)橋口弘次 11 0.1 114 1578 7      03-03 34.2 中山金杯HG3 10 中山 芝2000
060506 12.9-
11.3-11.9-11.5-
12.5-12.3-11.7-
11.6-11.2-12.2
良 51.6 1047480 × 1 オースミグラスワン グラスワンダー リンドシェーバー (栗)安藤正敏 1 -0.3 116 1591 3      16-15 33.9 大阪―ハH 3 阪神 芝2500
2 カナハラドラゴン アンバーシヤダイ ブレイヴエストローマン (美)山田要一 11 0.3 113 1594 4      11-10 34.5 中山金杯HG3 3 中山 芝2000
3 エルカミーノ ジェイドロバリー Slew o'Gold (美)清水利章 15 0.5 111 1596 5      13-13 34.5 メトロポH 10 東京 芝2400
050515 12.7-
11.0-11.5-11.7-
12.5-12.3-12.2-
11.9-11.0-12.1
良 51.2 152360 1 エアセレソン チーフベアハート トニービン (栗)伊藤雄二 1 -0.1 114 1589 7      07-08 34.5 難波S1600 1 阪神 芝2000
2 カンファーベスト アンバーシヤダイ シンザン (美)佐藤吉勝 4 0.1 113 1590 4      07-07 34.7 エイプリ 6 中山 芝2000
3 プライマリーケア タマモクロス ビンゴガルー (美)久保田貴 14 0.1 113 1590 2      12-10 34.5 飯坂特別1000 1 福島 芝1800
040516 12.8-
11.5-12.0-12.0-
12.6-12.8-12.3-
11.6-10.6-12.3
稍 58.0 1 マイネルアムンゼン ペンタイア ノーザンテースト (美)田中清隆 2 -0.1 114 2005 8      04-04 34.2 オースト 2 京都 芝1800
2 ハレルヤサンデー サンデーサイレンス Darn That Alarm (美)松山康久 7 0.1 113 2006 8      12-13 33.9 オースト 3 京都 芝1800
3 スーパージーン サツカーボーイ パーシヤンボーイ (栗)坂口正則 5 0.1 113 2006 7      07-08 34.1 オースト 6 京都 芝1800
030518 12.7-
10.9-11.1-11.5-
12.3-12.6-12.4-
11.6-11.1-12.1
良 51.4 1 ダンツフレーム ブライアンズタイム サンキリコ (栗)山内研二 1 -0.2 117 1583 4      14-14 33.7 天皇賞春G1 5 京都 芝3200
2 タフネススター ラグビーボール リードワンダー (栗)藤岡範士 2 0.2 115 1585 2      10-09 34.2 オースト 3 京都 芝1800
4 エルカミーノ ジェイドロバリー Slew o'Gold (美)清水利章 12 0.3 114 1586 7      03-03 34.9 難波S1600 1 阪神 芝2000

■ 2007年回顧

中団につけたブライトトゥモローが新潟の長い長い直線をジリジリと伸びて重賞初制覇。
最後は最内で雪崩れこむサイレントプライド、馬場の真ん中から追い詰めるヴィータローザ、その間から鋭く差してくるダンスインザモア、一番外を伸びるブライトトゥモローと4頭の争いになったが一番外から最内サイレントプライドをクビ差交わしたところがゴールだった。

勝ったブライトトゥモローはずっと1800mを中心に使われていたこともあり、2000m以上はこれが初出走。
前走・オーストラリアTの回顧では「これからもタガノデンジャラスやホッコーソレソレーとの序列に悩まされそう」と書いており、次走であっさり重賞勝ち1番乗りを達成されるとは思わなんだ。
木幡初広は昨年マンオブパーサーで盛岡のダービーGPを制しているが中央の重賞に限れば2003年ウインブレイズの鳴尾記念勝利以来3年半ぶりの重賞制覇。
JRAHPの騎手名鑑見ればわかるんですが木幡、中央の重賞8勝すべてG�Vなんですね。G�TはもとよりG�U勝ちもなかったか。

2着にはサイレントプライドが入りフレンチデピュティ産駒のワンツー。
後藤が東京にいなかったのはてっきりマイネルレコルトに乗りに行ったのかと思ったんですが、こっちでしたね
(ちなみにレコルトは一昨年の富士Sを最後に後藤とはコンビを組んでいない)3番手追走から最内を抜け出して重賞初制覇まであと一歩のところまで行ったのだが・・・。
ただこれで距離にメドは立った。
新潟コースは良く走るし、夏も大丈夫。関屋記念や新潟記念では中心視したい。アクアマリンSを勝ったときは「上手くいけば安田記念でも・・・」と書いていたが、賞金的に微妙か?

休み明けマイナス12キロでも3着に入ったヴィータローザはよく頑張った。
ここまで馬体が減っているとは思わなかったが、基本的に休み明けは崩れない馬。
この馬は結構走り時を掴んでいると言うか、割と買い時と消し時がピタリと当てはまっているので印を打ったときは本当に熱いレースを見せてくれる。
複勝をもっと押さえておけばよかったのに、エアセレソンとのワイドで行ってしまったorz

ダンスインザモアは調教師が「マサヨシ(蛯名)じゃなきゃダメ」と言っていたので軽視したのだが、むしろ松岡に乗り変わって出遅れ癖が身を潜めていたんだが(殴)

シルクネクサスは道中勝ち馬のすぐ横にいたが直線案外で9着。
エアセレソンも3〜4コーナーで早くも手応えが怪しく11着に敗れ、
デビューから15戦掲示板を外していなかったフォルテベリーニも最後方追走から12着と16戦目でついに掲示板に名を載せることができなかった。ちなみにヤネはジョイフルハートの連続連対記録を(自重

ただ直線で全馬横一線になっていたように1着ブライトトゥモローからシンガリのタマモサポートまで全馬1秒差以内に入る接戦。
負けた馬も条件次第で次走注意。

着 枠 馬 印 馬 名 単勝 KOL次走へのメモ
1 2 4 △ ブライトトゥモロー 8.0 落ち着いた流れの中、中団でうまく折り合う。直線はほぼ横一線の叩き合いから抜け出してきたが、着差以上に完勝といえる内容。確かに左回りは良績通り。
2 5 10 ◎ サイレントプライド 6.0 シャドーロール。距離延長もまったく問題なく、好位で折り合い十分。流れにうまく乗れたこともあるが、着差が着差だけに惜しい。
3 7 13   ヴィータローザ 19.7 久々でも馬体が締まり仕上がりは良く見えた。直線は一旦先頭の形から敗れはしたが、バタッと止まったわけでない。
4 3 5 ▲ ダンスインザモア 6.0 スタートは互角に切れた。後方でジックリ末をタメて直線勝負に賭けたが、上がりの速い結果ではつらい。
5 4 7   マイネルレコルト 14.4 追い込み馬には歯痒い流れ。一応の脚を使っているが。
6 8 16   ニホンピロキース 18.7  
7 4 8   トウカイワイルド 18.1  
8 7 14   ロジック 21.6  
9 8 15   シルクネクサス 10.3  
10 1 1   トウショウパワーズ 24.8  
11 5 9   エアセレソン 9.1 向正面で何回か気合をつける場面。何か追走に余裕がなく見せ場もないまま後退。
12 2 3 ○ フォルテベリーニ 7.1 シャドーロール。最後方追走。直線に向いて外目から一瞬伸びかけたが、今日は流れが不向き。
13 1 2 ★ チェストウイング 23.5 馬体減が応えたか、好位からジリジリ後退。
14 6 11   ナスノストローク 29.6  
15 3 6   ヨイチサウス 18.9  
16 6 12   タマモサポート 77.6  
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