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2005年10月2日(日)

■ 作戦

秋のGIが始まるが裏開催がなにげに熱い。

特に藤田のいい馬独占状態の札幌。GIには目もくれず、カッパギ気配濃厚。
新人ジョッキーがいかに食い込んでいくかが注目です。藤岡佑介、松岡正海、津村明秀。

新人以外では中央移籍を狙う、五十嵐冬樹。
昨日はモエレジーニアス軸にしたのに3着と裏切られたので嫌いだ。
がんばり足んねーよ!勝てる馬に乗ってるのに。マジで。
バルクのリベンジを超期待。男みせろ!


・男の狙い馬

場所 レース名  距離  馬名 性齢 結果
札幌8 10 すずらん 芝1200 7 バロンハーバー   牡2 12着
札幌8 12 釧路湿原500 ダ1700 5 ウザンホマレオー  牡3 1着
札幌8 12 釧路湿原500 ダ1700 9 ライトケーティング セ4 3着
中山8 9 津田沼特500 芝1600 8 $ピュアブラウン   牝4 10着
中山8 12 利根川特1000 ダ1800 14 ラバグルート    牡4 4着
阪神8 6 未勝利 芝2000 15 ジェネシス     牡3 2着
阪神8 7 500万下 ダ1800 3 タガノスナイパー  牡3 10着
阪神8 7 500万下 ダ1800 14 ゲイルファンタジー 牝3 11着

・要注意血統

血統 先週日曜の傾向
アグネスタキオン 3頭で馬券に絡んだ馬はゼロ。しかし引き続き新馬中心にマーク。
サンデーサイレンス 阪神は引き続き芝マイル以上で好調。札幌と中山は不振。
フレンチデピュティ ダートの短距離で開催場所は無関係に好調。阪神が2勝と、いい。
くるときは勝ちきっているので馬単や3単の軸にしたいところ。【4-0-1-5】芝/ダート不問。
ラムタラ 中山最終でラムタラのワンツーが見られた。やっぱり好調だった。個体数を考えれば。【2-0-1-3】
エンドスウィープ 忘れてたが、またエンドスウィープがダート1200でアタマに来ていた。中山1200は頭から買えるので注意だ。
オペラハウス 好調。【1-0-1-0】
母父ヌレイエフ まあまあ好調。【0-1-1-1】
母父サンデーサイレンス まあまあ好調。【0-1-1-1】配合はバラバラ。
コマンダーインチーフ それほどいいってわけではないがまあまあ。2着2回、3着1回。すべて芝1200。阪神と札幌。
ターントゥ系(サンデー以外) ダンスインザダークがいい。【0-3-2-8】ただし勝ちきれてない。
タイキシャトル、フジキセキはまあまあ。バブルガムフェローはイマイチ。
キャプテンスティーヴ 【1-0-0-2】いちお1着に来てたので新馬戦用にチェックしとく。
タバスコキャット 出走なし。引き続きマーク。
父サンデー×母父ノーザンテースト 出走なし。引き続き監視。
エルコンドルパサー 土曜はイマイチ。【0-0-2-9】
母父トニービン 土曜はイマイチ。【0-0-1-9】もう旬は過ぎたか。
ブライアンズタイム どうやら不振みたいだ。困るなあ、スプリンターズ軸なのに。でもGIのような大舞台には強いはずだ!
サクラバクシンオー もうボコボコです。今の馬場が合わないというより季節的なものか。
いずれにしろ結果が出てないので当分買い控えたほうがいいな。【1-1-0-9】

・要注意騎手

騎手 土曜の傾向
武豊 【4-0-2-3】相変わらず勝つときは勝ちきっている。
日曜はGI出走で中山に移動。
藤田伸二 【3-3-1-4】藤田帝国健在。いい馬独占状態で固め打ちカッパギ気配濃厚。
津村明秀 【1-0-0-6】また1着に来ていた。
松岡正海 【0-2-0-8】津村と違って遠慮がちか?

阪神
武には及ばないが、アンカツ2勝、岩田4連対が目をひく。
1番人気武をおさえた川田の1勝も価値が高い。
しかし日曜は武不在。ヨシトミに馬が集中しそうだ。
しかしヨシトミは昨日から不調。中舘も同様。
ここは新人ジョッキーの台頭のチャンスだ!
注目は長谷川、北村浩平、川田。

中山
中舘は一転して不振。日曜はヨシトミと仲良く阪神に落ち延びる。
中山は支配者不在で群雄割拠の様相だった。
あえて言うなら赤木高太郎が3連対と好調か。
日曜はGIでリーディング上位騎手ラッシュなので武の独壇場になりそうだ。


札幌
藤田の出現するレースは新人騎手の台頭は難しい。
さらに日曜は12レース全レース出走。
GIで上位騎手が中山に流れて超カッパギモードだ。
そもそも札幌残留がカッパギ狙いだから固め打ちしてくるだろう。
それでも食い込んできてたのが津村、松岡、北村浩平(→阪神へ)。
期待の星、藤岡はノーテン。
藤田以外の1〜2流どころはやや情けない成績。バラバラで傾向がない。
あと注目の五十嵐冬樹だが、結果出せてない。もうちょっとがんばれ。引き続き監視。

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■ 阪神7R 3歳以上500万下

馬名 性齢 騎手
1 1 × トムプロスペリティ 牡3 上野翔 
2 2 シュアリーゴールド 牡4 佐藤哲三
3 3 タガノスナイパー  牡3 鮫島良太
3 4 マルノユビキタス  牡4 渡辺薫彦
4 5 クロスファイア   牡4 高野容輔
4 6 リアルバローズ   牡3 中舘英二
5B 7 タイクーン     牡5 川田将雅
5 8 チアズラスティ   牡3 生野賢一
6B 9 エイシンユニコーン 牡3 上村洋行
6 10 アキノセイハ    牡3 長谷川浩
7 11 ゼンノコーラル   牡4 柴田善臣
7 12 スイートチェロ   牝3 小坂忠士
8 13 セイザンコズウェイ 牡3 秋山真一
8 14 ゲイルファンタジー 牝3 幸英明 

ここは上位ジョッキーが軒並みGI開催の中山に流れているので、実力勝負になるとみる。
なのでジョッキー中心に見ていく。

タガノスナイパーの1年目ジョッキーの減量騎手、鮫島良太くんがいい。
連対率12.5%と、新人の中でもいいほうだ。角田とかよりリーディング上位だし。
ここは減量特典を目いっぱい生かしてもらおう。
タガノスナイパーの前々走の6着は前残りの展開で唯一差す競馬。その次走が1着。しかも阪神同距離。
1番〜3番人気との5キロのハンデ差は大きい。
昇級戦とはいえ東スポも無印で単勝オッズ50倍は軽く見すぎだ。
ただし、展開に注文が付きそう。

タイクーンは初ブリンカーで要注意。ここの川田君も好成績の騎手。
しかも好調ラムタラ産駒。一変激走があっておかしくない。
川田将雅騎手自身も好調。
前々で競馬できそうな馬でブリンカー効果も見込むと、かなりいい。

クロスファイアは馬がいいがジョッキーはヘボだから1番人気は疑ってかかろう。
ジョッキーがしっかり乗れば勝てるとのことだがまさにその通りだ。

ゼンノコーラルの2番人気は完全なヨシトミ人気だ。
同コース、デムーロでも勝ちきれてないどころか馬券にも絡んでいない。
岩田も惨敗。福永も6着。これはイラネエ。人気かぶって消えてもらう。

アキノセイハは前走の15着が嫌われてか、単勝200倍だが、そこまで悪くないだろう。
血統は申し分ないし、鞍上も長谷川君なら大丈夫だ。
阪神実績もある。前々で競馬できれば馬券になる。
配当妙味からもここは外せない。それにしても人気なさすぎ。

マルノユビキタスは鞍上がヘボなのに掲示板を外したことがない。
馬がいいのだろう。

ゲイルファンタジーだが、まあまあいい。阪神はよさそうだ。
ダンス産駒は好調なので適距離で好走する可能性は高い。

あと最後に減量1年目騎手鞍上のトムプロスペリティーまでおさえれば十分だろう。

予想中にタガノスナイパーに大量に買いが入ったようで、12倍まで落ちてしまった。
タイクーンが初ブリンカーで掛かったらそれまで。
馬単4万馬券、馬連3万馬券、ワイドでも十分テイスティー。
3連なら100万馬券の目もある。スバリ的中なら払い戻し270万。

馬単◎→○500円
馬連◎−○1000円
ワイド◎…○3000円
3連複◎○軸−△△△△×各200円

件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 阪神(日) 7R 馬 単  07→03
1,000円
(2) 阪神(日) 7R 馬 連  03−07
1,000円
(3) 阪神(日) 7R ワイド  03−07
3,000円
(4) 阪神(日) 7R 3連複  01−03−07
200円
(5) 阪神(日) 7R 3連複  03−04−07
200円
(6) 阪神(日) 7R 3連複  03−05−07
200円
(7) 阪神(日) 7R 3連複  03−07−10
200円
(8) 阪神(日) 7R 3連複  03−07−14
200円
合計金額 6,000円

馬名 騎手
4 5 クロスファイア   高野容輔
2 2 シュアリーゴールド 佐藤哲三
5 7 タイクーン     川田将雅
7 11 ゼンノコーラル   柴田善臣
3 4 マルノユビキタス  渡辺薫彦
6 9 エイシンユニコーン 上村洋行
8 13 セイザンコズウェイ 秋山真一
5 8 チアズラスティ   生野賢一
1 1 × トムプロスペリティ 上野翔 
10 3 3 タガノスナイパー  鮫島良太
11 8 14 ゲイルファンタジー 幸英明 
12 7 12 スイートチェロ   小坂忠士
13 4 6 リアルバローズ   中舘英二
14 6 10 アキノセイハ    長谷川浩

クロスファイアは馬の能力だけで勝った感じ。
高野はステッキ入れず持ったまま行きたがっておさえきれずに上がっていった。
いい馬に乗れば誰でも勝てるっていい例。

タイクーンはブリンカー効果があったが展開が向かなかった。それでも3着に食い込んだ。

2着のシュアリーゴールドの佐藤哲はどうしてもタップダンスシチーの印象が強くて甘くみがちになってしまう。
正直、ノーマークだった。結構思い切った決め打ちしてくるから気をつけよう。最近調子上げてきてるし。

タガノは鮫島良太を買いかぶりすぎたか?とくに原因らしいものがなかっただけに。
マルノは休養明けのぶんか。でもまた掲示板。

あとは取り立てて見所なし。

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■ 札幌10R すずらん賞

馬名 性齢 騎手
1 1 フェイクフェイス  牡2 宮崎光行
2 2 × タイセイアトム   牡2 川島信二
3 3 モエレフィールド  牡2 山口竜一
3 4 サウスティーダ   牝2 藤岡佑介
4 5 ケイアイフォーユー 牝2 菊沢隆徳
4 6 エイティジャガー  牡2 佐々木国
5 7 バロンハーバー   牡2 松岡正海
5 8 ダンツファルコン  牝2 小林徹弥
6 9 フュノンガルウ   牡2 柴山雄一
6B 10 モエレソーブラッズ 牡2 五十嵐冬
7B 11 ロイバークラフト  牡2 千葉津代
7 12 × アドマイヤディーノ 牡2 本田優 
8 13 トシザサンサン   牝2 松永幹夫
8 14 モエレフェンリル  牡2 藤田伸二

松岡マサミちゃんの腕を買ってバロンハーバー軸。
前走躓いて出遅れながら3着に食い込んだモエレソーブラッズがヒモ。
素質はモエレジーニアス以上と東スポに書いてあった。
五十嵐、今度こそがんばれ!
あとは◎軸によさげなところに流す。藤岡佑介ちゃんも期待。

馬単◎→○500円
馬連◎−○500円
ワイド◎…○500円
3連単◎○軸マルチ−▲△××100円
3連複◎軸−○▲△××100円





馬名 騎手
1 1 フェイクフェイス  宮崎光行
6 9 フュノンガルウ   柴山雄一
3 3 モエレフィールド  山口竜一
2 2 タイセイアトム   川島信二
5 8 ダンツファルコン  小林徹弥
7 12 × アドマイヤディーノ 本田優 
8 13 トシザサンサン   松永幹夫
4 5 ケイアイフォーユー 菊沢隆徳
8 14 モエレフェンリル  藤田伸二
10 4 6 エイティジャガー  佐々木国
11 6 10 モエレソーブラッズ 五十嵐冬
12 5 7 バロンハーバー   松岡正海
13 3 4 サウスティーダ   藤岡佑介
14 7 11 ロイバークラフト  千葉津代

どーにも道営サイドが強かった。

モエレソーブラッズは再ブリンカーが逆効果。めちゃめちゃ入れ込んでた。余計なことすんなよ!
バロンハーバーは原因不明だ。
サウスは果敢に逃げたが早めにこられて最後はバタバタ。必然ハイペースになり展開が不向きだった。

道営組を甘く見すぎた。
6番人気、7番人気、14番人気決着。馬連は万馬券、3連複は50万馬券。3連単は240万馬券!ひぇ〜!

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■ 中山11R スプリンターズS

馬名 性齢 騎手
1 1 ゴールデンキャスト 牡5 小牧太 
1 2 テイエムチュラサン 牝3 田嶋翔 
2 3 リキアイタイカン  牡7 武幸四郎
2 4 デュランダル    牡6 池添謙一
3B 5 ケープオブグッドホ セ7 プレブル
3 6 シーイズトウショウ 牝5 安藤勝己
4 7 シルキーラグーン  牝5 田中勝春
4 8 × プレシャスカフェ  牡6 蛯名正義
5 9 カルストンライトオ 牡7 大西直宏
5 10 キーンランドスワン 牡6 四位洋文
6 11 ゴールデンロドリゴ 牡8 赤木高太
6 12 アドマイヤマックス 牡6 武豊  
7 13 サイレントウィット セ6 コーツィ
7 14 マルカキセキ    牡4 福永祐一
8 15 タマモホットプレイ 牡4 和田竜二
8 16 ギャラントアロー  牡5 横山典弘

香港のスプリントGI7勝のサイレントウィットネスが騒がれているが、目標にされるぶん展開不利。
同型のギャラントアロー、カルストンライトオも競りかけてるくるだろう。
ならば、馬券的にも一本被りのこの馬の印を落とす。

地味だが、シルキーラグーンがいい。
中山1200相性抜群、好位から競馬ができそうだし、6月のバーデンバーデンカップはレコード勝ち。
厳しい競馬に強い父ブライアンズタイム。引退したビリーヴと同じ母父ダンチヒ系はスプリンターズ向き。
坂路調教の時計も良い。
去年のスプリンターズは5着だが、苦手な不良馬場だった。それでも5着。
このレースはカルストンライトオは道悪の利を生かした勝利だった。

この予想の前提に、サンデーサイレンスの不振がある。
中山の今の馬場はサンデーサイレンスの瞬発力が殺されている。
スピード持続力で最後の坂を押し切ってしまう産駒がいい。
デュランダルは飛びぬけた瞬発力だが、アタマまでは届かない。ケープオブグッドホープとアドマイヤマックスも同様。
ケープオブグッドホープは鞍上プレブルで2回目の挑戦だけに侮れない。

最後に、先行勢で残りそうなのはサイレントウィットネスだけだ。
安田記念も先行勢総崩れの流れで3着に逃げ残った。

馬単 ◎→○○○ 各500円
3連単F ◎→○○○→○○○▲△ 各100円





ちなみに馬単は全て万馬券以上。
3単はほぼ10万馬券以上だ。

気合で勝て、勝春!

(追記)
シルキーラグーン、とてもいいのでここはやや勝負に行きます。
買い増しも含めておさえも買っておきます。
プレシャスをおさえるのは、坂路調教の時計が良かったから。

3連単 ◎→○○○→×を追加 各100円
3連複 ◎ 相手○○○▲△× 各100円
馬単 ◎→○〜× 各300円
馬連 ◎−○〜× 各300円


ダブル、トリプル的中あるし、9番人気なので十分採算取れる。テイスティー。




これで日曜は叙々苑貸切りだ!


ノーテン。

馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 着差 コーナー順 3F 体重 厩舎 賞金
7 13 サイレントウィット セ6 コーツィ 57 1.07.3 3-3 34.1 1 558 [外]クルーズ 9400
2 4 デュランダル    牡6 池添謙一 57 1.07.5 11/4 15-14 32.7 2 454 (栗)坂口正大 3800
6 12 アドマイヤマックス 牡6 武豊   57 1.07.6 1/2 12-12 33.4 3 472 (栗)橋田満  2400
7 14 マルカキセキ    牡4 福永祐一 57 1.07.6 クビ 5-5 34.1 7 528 (栗)瀬戸口勉 1400
5 10 キーンランドスワン 牡6 四位洋文 57 1.07.7 3/4 10-10 33.8 11 482 (栗)森秀行  940
8 15 タマモホットプレイ 牡4 和田竜二 57 1.07.9 11/2 12-12 33.7 14 464 (栗)南井克巳
1 1 ゴールデンキャスト 牡5 小牧太  57 1.07.9 5-7 34.4 10 482 (栗)橋口弘次
2 3 リキアイタイカン  牡7 武幸四郎 57 1.08.0 クビ 14-14 33.5 15 492 (栗)松田正弘
4 8 × プレシャスカフェ  牡6 蛯名正義 57 1.08.0 ハナ 9-7 34.2 4 496 (美)小島太 
10 5 9 カルストンライトオ 牡7 大西直宏 57 1.08.0 ハナ 1-1 35.1 8 490 (栗)大根田裕
11 3 5 ケープオブグッドホ セ7 プレブル 57 1.08.0 クビ 8-7 34.4 5 542 [外]オートン
12 3 6 シーイズトウショウ 牝5 安藤勝己 55 1.08.1 1/2 5-6 34.6 6 446 (栗)鶴留明雄
13 8 16 ギャラントアロー  牡5 横山典弘 57 1.08.1 ハナ 2-2 35.1 12 506 (栗)崎山博樹
14 4 7 シルキーラグーン  牝5 田中勝春 55 1.08.1 ハナ 10-10 34.2 9 460 (美)池上昌弘
15 1 2 テイエムチュラサン 牝3 田嶋翔  53 1.08.6 3-3 35.3 13 470 (栗)小島貞博
16 6 11 ゴールデンロドリゴ 牡8 赤木高太 57 1.08.8 11/2 15-16 34.0 16 504 (栗)飯田雄三

シルキーラグーン、そもそも馬の能力自体が勝ち馬に遠く及ばずといった印象。
デキも適性も抜群だっただけに穴狙いにしたが、素質が違いすぎた。

サイレントウィットネスは放馬とかあったので、ブッ飛び期待だったが、順当に1−2−3番人気決着。
返し馬のときに少しイレ込んでたので一瞬「オオ!」と思って見てたが、すぐに落ち着きを取り戻してしまったようだ。
結果的にサンデーサイレンス産駒はまた勝ちきれなかった。中山でなかったとしたら違った結果になったかもしれない。

カルストンライトオは去年のスプリンターズの条件が良すぎた。
ケープオブグッドホープは原因不明だが、反応が悪すぎ。
シーイズトウショウはスプリンターズ向きかとおもって若干穴を期待してたが体重マイナス30キロと聞いた次点で終了。ガレ過ぎだ。

いずれにしろサイレントウィット頭からの馬券は期待値を考えたらとても買えなかった。

LAP  12.1-10.1-10.7-11.1-11.5-11.8
通過  32.9-44.0-55.5-67.3   上り  67.3-55.2-45.1-34.4   平均  1F:11.22 / 3F:33.65
単勝 13 \200 複勝 13 \120 / 4 \130 / 12 \250
枠連 2-7 \420 (1)
馬連 04-13 \430 (1)
ワイド 04-13 \190 (1) / 12-13 \500 (3) / 04-12 \520 (4)
馬単 13-04 \660 (1)
3連複 04-12-13 \1180 (2/560)
3連単 13-04-12 \3320 (2/3360)
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■ 中山12R 利根川特別

馬名 性齢 騎手
1 1 ハクリュウホウ   牡7 石神深一
2 2 リッチスマイル   牝4 木幡初広
3 3 プリティローズ   牝4 勝浦正樹
3 4 ダイワデンバー   牡4 北村宏司
4 5 スライストップ   セ6 田中勝春
4 6 マイネルボウノット 牡4 後藤浩輝
5 7 ラッキーブレイク  牡4 武豊  
5 8 ヤマニンエアシップ 牡4 蛯名正義
6 9 ミヤビペルセウス  牡5 四位洋文
6 10 フィールドルーキー 牡4 大西直宏
7 11 スズカアジテーター 牡3 小野次郎
7 12 マストビーエンゼル 牡7 柴田未崎
8 13 コアレスカイザー  牡6 小林淳一
8 14 ラバグルート    牡4 福永祐一

ここは勝負だ!ここは武が1番人気被ってくれるのでテイスティーだ。

まず展開はどうか。
逃げ馬が1頭、フィールドルーキー。脚質はバラけ気味なので前有利だろう。
先行馬中心の馬券を組む。

マイネルボウノット。
去年は期待を何度も裏切られたが今年は本格化の兆しがある。
前走の層雲峡特別の勝ち方は強かった。
ここはフィールドルーキーの直後につけるだろう。
鞍上が後藤ならなおさら積極策をとるはずだ。
しかも後藤、スプリンターズに出走してない分このレースに集中できるはずだ。
まず勝ちにくるだろう。好位につけて差しきれる。
バブルガムフェロー産駒なら勝ちきれる可能性濃厚だ。1、2着入線濃厚。

ラバグルート。
前走西脇特別はフィールドルーキーに遅れをとっているが、ラッキーブレイクには先着している。
しかも前残りで後方にはキッツい流れで4着に食い込んでいる。ということで以下の序列が完成。
ラバグルート>フィールドルーキー>ラッキーブレイク
しかも土曜好調のダンスインザダーク産駒だ。馬場がダンス向きなここは悪くない。
ただし勝ちきれてないので注意。2、3着入線濃厚。

フィールドルーキーは展開は無関係に、逃げて一本調子押し切りという図太い競馬が特徴。
ただし斬れる脚がないので、差される可能性が高い。
大西でも持ったままでベルトコンベアーに乗って自動的に馬券になる。
ここはヒモにはもってこいだ。2、3着入線濃厚。

ラッキーブレイク。武は前走スプリンターズなので、当然ここには集中できないはずだ。
前走もフィールドルーキーとラバグルートに遅れをとっている。

リッチスマイルは単にエンドスウィープ人気と見る。

あとはロバばっかで印は3頭で必要十分。
ここはパーフェクト狙いで。

◎は1,2着 ○は2,3着 ▲は2,3着

単勝◎2000円 複勝○4000円
馬単◎→○1000円 馬連◎−○2000円 ワイド◎…○5000円
3連単◎→○→▲1000円 3連複◎○▲1000円


印通りなら回収20万だ。本命サイドでこれはテイスティー。自信度A。



件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 中山(日) 12R 3連単  06→14→10
1,000円
(2) 中山(日) 12R 3連複  06−10−14
1,000円
(3) 中山(日) 12R 単 勝  06
2,000円
(4) 中山(日) 12R 複 勝  14
4,000円
(5) 中山(日) 12R 馬 単  06→14
1,000円
(6) 中山(日) 12R 馬 連  06−14
2,000円
(7) 中山(日) 12R ワイド  06−14
5,000円
合計金額 16,000円

馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 着差 コーナー順 3F 体重 厩舎 賞金
4 6 マイネルボウノット 牡4 後藤浩輝 58 1.53.0 2-2-2-1 37.2 2 514 (美)萩原清  1450
3 3 プリティローズ   牝4 勝浦正樹 55 1.53.2 11/2 6-5-6-3 37.0 11 452 (美)内藤一雄 580
5 7 ラッキーブレイク  牡4 武豊   57 1.53.4 11/4 10-10-8-7 36.9 1 464 (栗)音無秀孝 360
8 14 ラバグルート    牡4 福永祐一 57 1.53.5 3/4 2-3-3-3 37.6 4 456 (栗)石坂正  220
2 2 リッチスマイル   牝4 木幡初広 55 1.53.9 21/2 4-3-4-3 37.8 8 444 (美)本間忍  145
7 12 マストビーエンゼル 牡7 柴田未崎 57 1.54.3 21/2 11-11-8-9 37.7 12 498 (美)柴崎勇 
6 10 フィールドルーキー 牡4 大西直宏 57 1.54.3 クビ 1-1-1-2 38.5 3 514 (栗)藤岡範士
3 4 ダイワデンバー   牡4 北村宏司 57 1.54.5 3/4 8-7-7-7 38.1 10 458 (美)二ノ宮敬
5 8 ヤマニンエアシップ 牡4 蛯名正義 57 1.55.1 31/2 4-5-4-6 39.1 6 496 (美)清水利章
10 6 9 ミヤビペルセウス  牡5 四位洋文 57 1.55.6 11-11-11-10 38.6 7 474 (美)戸田博文
11 7 11 スズカアジテーター 牡3 小野次郎 55 1.55.6 クビ 14-14-13-13 38.4 9 480 (美)伊藤圭三
12 8 13 コアレスカイザー  牡6 小林淳一 57 1.55.9 13/4 13-13-11-12 38.9 14 488 (美)中尾銑治
13 4 5 スライストップ   セ6 田中勝春 57 1.56.4 6-7-10-10 39.7 5 484 (美)中野隆良
14 1 1 ハクリュウホウ   牡7 石神深一 57 1.56.9 8-7-14-14 39.3 13 492 (美)佐々木亜

オーラス順位の変わらない、単ヤオのみ、つも。
単勝 2000×4.0=8000円

やはり前残りの展開。ミドルペースで流れた。
マイネルボウノットは本格化したと見て間違いないだろう。
クラスが上がっても好勝負になるはずだ。
ラバグルートは夏場使い詰めだったせいで疲れが出てきている感じ。
追い比べで伸びが案外だったので。
2〜3着に入らなければならないとの福永のひとことはまさにそのとおり。
ラッキーブレイクが予想に反して3着にくいこんだが、次は馬券になると思ったほうがよさそうな走りっぷり。
前残りの展開で後方から追い上げてきたのは実力の証明といえる。
いいときの武なら1着まであってもおかしくない。
勝浦のプリティローズにこれ以上ない理想的な騎乗をされた。たぶんここがMAXだろう。
勝浦自体ムラジョッキーだからこれはやむないか。
フィールドルーキーは大名マークされて苦しい競馬になったようだ。
この馬は本来の持ち味である一本調子の粘り腰がでなかった。
まず逃げてペースを落としてそのまま押し切りというのがこの馬のスタイル。

LAP  12.3-12.0-13.1-13.1-12.7-12.6-12.2-11.9-13.1
通過  37.4-50.5-63.2-75.8   上り  75.6-62.5-49.8-37.2   平均  1F:12.56 / 3F:37.67
単勝 6 \400 複勝 6 \140 / 3 \1850 / 7 \130
枠連 3-4 \3750 (11)
馬連 03-06 \24970 (39)
ワイド 03-06 \5420 (39) / 06-07 \230 (1) / 03-07 \3350 (31)
馬単 06-03 \34820 (68)
3連複 03-06-07 \16940 (45/364)
3連単 06-03-07 \176670 (366/2184)
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