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2008年8月20日(水)

10RスパーキングサマーCのシンメイレグルスとベルモントサンダーの一騎討ちが注目。
シンメイレグルスのほうが上と見ている。

今日は特別ゲストの石田と行ってきます。


■ 南関競馬のクラス分けの基準表

重賞があるせいか、ちょうど新聞に掲載されていたので転記。

■ 6回川崎3日目

スパーキングサマーC・展望


 スパーキングサマーC(8月20日 川崎 サラ3歳以上 別定 地方競馬交流SIII 1600m)

 04年新設。川崎ナイターにもう一つ目玉を加えようという重賞だが、時季的なこともあり、出走馬のレベルは総じて低い。過去4年間、傾向ははっきりしている。昇り馬中心のレースであること。優勝したユニークステータス、マクロプロトン、イシノダンシング、ルースリンド、すべてここが初タイトルで、しかもことごとく直前1〜2着と、勢い、好調さを誇っていた。馬単最高配当は、04年ユニークステータス→トキノアジュディの14600円。同年は3着にも人気薄アートブライアンが入り、3連単333710円を記録している。

 昨07年から“地方競馬交流”に条件変更され、いきなり2着キングスゾーン、3着ミツアキタービンと健闘した。ただ今年の顔ぶれからはやや厳しい情勢か。船橋=3勝、川崎1勝、2着3回。ほぼこの2場所の戦いとなっている。牝馬は過去4年、2頭だけの出走で、04年アートブライアン3着、05年ドリームサラ6着。こちらも今年の出走メンバーは旗色が悪い。逃げた馬=1、2、12、2着。「夏場は逃げ、先行型有利…」が、一つセオリーになるかもしれない。

 シンメイレグルスにチャンスが回った。単なる上がり馬ではなく、水の合う南関東トレード(川崎・長谷川三郎厩舎)で再び素質が開花した典型例。JRA時ダート4勝、新馬→黒竹賞→昇竜S、いわゆるエリート路線だから価値が高く、以後4〜5歳時不振は、たび重なる休養(都合5度)の影響と納得できる。今季5・6月、船橋1700m(A2以下)を2連勝、内1つが1分43秒6の快時計(レコードに0.3秒差)。前走「マーキュリーC=盛岡G3」も、結果4着ながら、4コーナー、逃げるフィフティーワナーに並びかける見せ場があった。マイル戦は経験が少ないだけで(2戦して7、4着)、時計勝負に強い以上、特に減点も浮かばない。的場文騎手らしい強気の捲りか。父ブライアンズタイム、血統的にも奥が深い。

 ベルモントサンダーは、昨秋「アフター5スター賞=大井1200m」でフジノウェーブを下した末脚勝負の個性派。スプリンターのイメージは強いものの、前走「京成盃グランドマイラーズ=船橋1600m」を2着して、大きく視界が広がった。中間好時計の追い切りを5本マーク。いかにも満を持した登場で、差し比べの展開なら逆転も考えられる。インターセフォー、エスプリベンはともに重賞レベルの力があり、どちらかハナ切ったほうに脈がるか。前々走「ゴールドC」3着のサウンドサンデーは、じっくり決め手を温存して混戦待ち。スタートに難があるだけにどうしても勝ちづらい。大穴は高知から挑戦するケイエスゴーウェイ。「かしわ記念」6着はGIだけに無視できず、当地リーディングJ・赤岡騎手の手綱にも期待感がある。


コロガシもまた1からやり直し。
10Rに100万まで持っていくのは難しいと思うが、軸の決めれるレースは積極的に攻めようと思う。
昨日は変なとこで慎重になりすぎて、見送ったレースをかなり取りこぼした。
逆に勝負に行ったレースが紐抜けのノーテンと最悪。
川崎なのでもう少し絞って大胆にせめてもよかろうかと。
結構このへんのバランス感覚も勝負を左右する。
予想を当てるという目的意識だとダメで、たとえば1倍の単勝を当てても意味がない。
やはり利益に結びつける感覚がないと勝負にならん。
仮に外してもよくて、そのような勝負の場合は少額投資になっていれば問題はない。
ノーテン9連発各1000円ずつマイナスでも、単勝2倍1万勝負をツモの一発でプラス収支だ。
だからコロガシと言っても、勝負度に応じて資金を配分していけばいい。


【10Rスパーキングサマーカップの見解】

10.シンメイレグルス
9.ベルモントサンダー
12.インターセフォー
2.3.4.6.11

◎ .シンメイレグルス
逃げ馬にはきついマーキュリーCで、前で粘ってヤマトマリオンと半馬身差ならここは力上位。
相手関係が一気に楽になり、まあ取りこぼしは考えにくいかと。
唯一の不安はナイター開催だが、3回目なら慣れも見込め大丈夫だろ。
鞍上の的場も心強い。(南関リーディング2位) 腕っぷしなら一番だしな。

○ ベルモントサンダー
休養明けだが、デキは万全のよう。休養前の内容がS32着でその相手がコアレスデジタル、
アフター5スター賞でフジノウェーブも封じている、JRAガーネットSではタイセイアトムの0.6秒差6着と、高いレベル(南関限定)での安定感。
南関リーディング13位の石崎駿はやや心許ないがお手馬なら手の内だろ。

▲ インターセフォー
皐月盃はシンメイレグルスとクビ差の2着。重賞はベルモントストームの2着もあり、
ベルモントサンダーがベルモントストームの4着(クビ差だが)だったことを考えると、万が一の逆転がありうる。
上記2頭の好位の展開なら、3連の紐は逃げ馬か追い込み馬の展開利。
では逃げか追い込みか、の2択。前が残る川崎ということで3連の紐筆頭に抜擢。前走完全復調、デキも良さそう。
追い込み馬のウルフボーイは浣腸一息。
2頭一騎討ちの中スイスイの舐められ逃げ、37秒台で上がられたらさすがのシンメイもベルモントも差しきれない可能性も。
3連の頭、2着を押さえるのも馬券の妙あり。

3連単
◎→○→▲ 10→9→12 1万
◎→○→△△△△△ 10→9→2.3.4.6.11 各5000円
◎→▲→○ 10→12→9 3000円
▲→◎→○ 12→10→9 2000円

金額はコロガシの結果いかんで増減するかも。
買い目もパドックと返し馬を見て変更の可能性もあり。


【結果】

めんどいので、結果からまとめて書くわ。

1R 枠単ツモ 投資 10200 → 回収 19500
2R 枠連ツモ 投資 9600 → 回収 5400
3R 3連単ツモ 投資 4800 → 回収 7820
4R 3連単ツモ 投資 8000 → 回収 35500
5R ノーテン 投資 12000 → 回収 ゼロ
6R ケン
7R 3連単ツモ 投資 12000 → 回収 16100
8R ノーテン 投資 2400 → 回収 ゼロ
9R ノーテン 投資 2000 → 回収 ゼロ
10R 3連単ツモ 投資 47000 → 回収 30200
11R 3連単ツモ 投資 1600 → 回収 2860


投資 110600円 → 回収 117380円

石田とツートップで勝負の予定だったが、シノリンが急遽参戦を表明。
俺は14:30に競馬場入り、シノリンは15:00過ぎ、石田は17:00過ぎに参戦。

まず1レース。
なぜか枠単で馬券を買ってた。紐の10番と11番が同枠だったので、枠単なら点数が減るぜ!と思ったひらめきが先行してうっかり3連単を買い忘れた。
はっと気がついて急遽締め切り直前に3連単を追加したが、1着を馬番と枠番を間違えてマークしてしまった。
枠単9000円、3連単12点各100円購入。締め切りベルが鳴ってから急いでフォーメーションを決めたので間違えた。
それでも枠単5000円の馬券ほうをツモで、+9200円とまずまずの出だし。




2レースは自信がイマイチだったのと、軸の2番が1番人気ではなかったのでかなり手広く買った。
2Rの馬券を購入中にシノリンが到着。特別観戦席のチケットを渡して、シノリンとビール飲みながらお気楽勝負に突入。
2レースツモだが、なんと2番は最終的に1番人気になっていた。トリガミ。(5.4倍)
3連単もかっていたが、3着抜け。



3レース。
ビールをモツ煮を2Fまで買いに行って、立ち飲みながらの予想で強くは押せずに、手広く100円の3連単馬券を少額購入。
これもツモでまた+に。(ちょっと点数買いすぎたが)



4Fの特別観覧席にビール持って戻り4レース予想。
これも軸が1と3に絞られたのと6の2着もあるかな?と思い、写真の3連単フォーメーションで購入。
まあ12000くらいでいいかと、各500円。
これ、1番が飛んで、3番が1着、2着に人気ない6番が強引な競馬で2着に残った。
斜行気味にまくってた6番が審議の対象に。長い審議時間なので、まさか降着?
と思いきや、着順どおりの結果でホッ。
3連単は71.0倍ついて払い戻し35500円とちょっと余裕ができた。



5レース購入後、石田から電話。
着いたらしいので、川崎競馬場最寄のファミリーマートまで迎えに行った。
ついでに缶ビールを買って来た。
ちょうど6レースは紐が絞りきれずに見送ろうと思ってたところ。

そして7レース。
4番軸に決定。相手はちょっと手広く買った。これも3連単的中。(安いが)
初心者の石田はまだ落ち着かないのか、ケン。

7レースの的中馬券の写真は撮り忘れた。


8レース
これもあまり自信がないが、高配当を狙ってぎゅっと絞りに絞った3連単を少額購入。
石田もココから参戦。3連複がいいというので買い方を適当に説明した。(適当でゴメン)
1点か2点くらいだったか、買ってたな。。。
そして俺も石田もノーテン。3連単は万馬券。

9レース
メインの10レースが勝負なのでここは手控えた。と言っても一応3000円だけ買った。
そしたっけ、3連単19万9040円の大波乱。
石田が勝負し出した途端に荒れだした。。。

さて肝心の10レース。
当初の予想では◎10.シンメイレグルス○9.ベルモントサンダーだが
…てかこれしかねえだろ、フツー。まともなら10→9→(なんか)で決まりなんだが…
嫌な予感が…9.が1着とか、10→(へんなの)→9
こんな結果になりそうな気がしてならなかった。
石田は3連複を買ったみたいだ。
うーん、ド素人の石田だけ当たって俺が外したらカッコ悪いな。。。女に負けるわけにいかねえし。。。
最後の最後まで悩んで、当初の馬券のほかに、保険の保険馬券の9→10→流しの馬券を7000円追加した。

そして…なんと10.が4コーナー廻ってもまだ先頭集団にいねえ!
やべーーー!
と思いきや、ゴール板前で2番手の4番を差し切り! あぶねーーー!ふう。
なんで保険の保険馬券が的中して、怪我しなくて済んだわけだ。。。
てかさ、マトモなら10→9→12、4あたりで決まりだろ〜!
4コーナーあんな位置取りではさすがに届くわけがない。的場のポカにより、17万になる予定が3万になってしまった。
こんな気がしてはいたが。



ちなみにこれ以外に買った馬券は以下3枚だ。このうち上の2枚が当初の予定馬券。
一晩考えた馬券が外れて、5分で決めた馬券のほうが的中とは。。。



馬名 性齢 負担
重量
馬体重 増減 騎手 人気
1 9 ベルモントサンダー 牡7 57.0 503kg -1  石崎駿 2
2 10 シンメイレグルス 牡6 57.0 466kg -5  的場文 1
3 4 エスプリベン 牡4 56.0 519kg +7  山崎誠 4
4 6 フサイチウィード 牡6 57.0 508kg +9  佐藤博 7
5 12 インターセフォー セ7 57.0 477kg +2  達城龍 3
6 3 ウルフボーイ 牡6 57.0 487kg +7  吉田稔 6
7 11 [高] ケイエスゴーウェイ 牡5 56.0 500kg -5  赤岡修 8
8 7 [笠] クィーンロマンス 牝7 54.0 464kg -2  佐藤友 14
9 2 サウンドサンデー 牡5 57.0 460kg -8  今野忠 5
10 13 フォースキック 牡10 57.0 511kg +6  繁田健 12
11 14 [笠] グレースガール 牝4 54.0 428kg -20  筒井勇 9
12 1 マルカカイゼル 牡9 57.0 461kg -1  金子正 13
13 8 [笠] パラダイスブルー 牝3 51.0 476kg -6  吉井友 11
14 5 ケージーアジュデ 牡7 57.0 529kg -6  岡田大 10

単勝 複勝 枠複 普通馬複 枠単 馬単
9
240円
2人
9
110円
2人
6-6
250円
1人
9-10
230円
1人
6-6
280円
1人
9-10
550円
2人
     
10
100円
1人
                       
     
4
200円
4人
                       
ワイド 三連複 三連単 備考
9-10
150円
1人
4-9-10
780円
3人
9-10-4
3,020円
6人
 
4-9
400円
6人
           
4-10
370円
5人
           
人は人気



そして最終11R
10レースまでの結果をザックリ計算したら5000くらい浮いてる。
うーん、ここで勝負してもいいんだが、もしノーテンなら、マイナスの結果になってしまう。。。。
このレース、軸が2頭決まっているのでかなり勝負しやすそうなレースなのだ。
しかし…外れてもプラス収支で帰れるように100円単位の3連単フォーメーションにしてしまった。
結果、3連単16点買いで危なげなく3連単ツモで少し増えて終わり。
プラスで帰ることも重要なテーマなので、まあ、いいか。
石田は3連複2点勝負してノーテン。。。まあ仕事終わってからの勝負だし、しょうがないか。
シノリンは1番の単勝5000円の馬券(380円)をしっかり獲ってたな。。。。オッズまでしっかり見てたのか。。。



てな感じで俺はちょい勝ちで辛勝。(あとの二人の収支は知らんが。)
このあと3人で川崎駅前の居酒屋で祝勝会をやった。
お盆勝負はこんな感じで平和な(消化不良な)結末でした。
石田は全レースノーテンでちょっとかわいそうな結果だったな。。。ビギナーズラックに期待してたんだが。。。
そういや、シノリンは旭川の場外発売馬券まで買ったって言ってたな。。。いつの間に。。。
てか、レース間隔が30分しかないのによく予想間に合ったな。。。

まあお気楽競馬になってしまったんで、楽しめた分プラスか。

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