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2009年11月7日(土)

■ 作戦

【武蔵野S〜男の解の公式】

外枠の馬を狙う。

芝スタートなので外枠有利。

■ 東京11R 武蔵野S

≫出馬表

現役最強馬サクセスブロッケンは59キロ背負っても賞金が必要なここは負けられないレース。
叩き良化型なので前走からの巻き返しが濃厚。
最強の4歳世代と思われるシンボリクリスエス産駒のワンツーが濃厚だが、
マチカネニホンバレの取りこぼしもカバーしておく。
ワンダーアキュートはマイル以下での実績がなく、揉まれる内枠も不利なので消し、
トランセンドは相手強化に弱いタイプということで印を軽くした。

12.サクセスブロッケン
11.マチカネニホンバレ
14.テスタマッタ
2.6.9.13.15

3連単 ◎=○▲→印 各100円
枠連 ◎−○ 1000円
馬連 ◎−▲ 500円
馬単 ◎→○▲ 各500円
馬単 ◎→△△△ 各300円

計 6400円

≫結果

ノーテンだ。

1着 …ワンダーアキュート
2着 △ダイショウジェット
3着 △ワイルドワンダー

あくまでJCDのトライアルっていう結果になったな。
トライアル仕様の馬を買うべきところ?なんだろうか。
一応勝負気配というのを読むので、トライアルはホント勝負しずらい。
にしてもサクセスブロッケンは7分仕上げみたいだったが、もうちっと頑張っても良さそうなもんだ。

3歳世代が最強だという説もあるが、ワンダーアキュートはシリウスSの余勢を買っての逃げ切り勝ち。
正直ワンダーアキュートみたいな馬はG1で活躍するタイプではない。ただしそれは父のカリズマティックだけを見たらというところだ。
母父がプレザントタップだから、逃げが嵌るとこわい。もしかしたらかプレザント産駒のタップダンスシチーと同じで逃げさしたら距離が伸びても恐いタイプかも。
適性はあくまでマイル以下だ。ラヴェリータ(5着)、トランセンド(6着)、シルクメビウス(8着)、テスタマッタ(11着)には暗雲漂う結果となった。
やはり世代総合的には4歳のほうが上に思える。