トップ > 勝負伝説 > 2012年8月12日(日)

2012年8月12日(日)

■ 作戦

今回は荒れなそう・・・
しかし、的中のチャンスかも。

■ WIN5 予想

小10R 5
新10R 1, 4, 7, 9,13,15
札11R 8
小11R 5
新11R 2, 5, 8, 9,10,12,14,15

1x6x1x1x8 = 48 点

フォーメーション A 本線 予 想
1st 小倉10R 西部日刊スポーツ杯 5.アイラブリリ アイラブリリの父はストラヴィンスキー。
ストラヴィンスキー産駒の最上級はコンゴーリキシオーのイメージでいいだろう。
前走は一歩及ばなかったが、52キロでまた走れる今回は相手落ちでチャンス。
持ち前のスピード能力が発揮させれば順当に勝つ。
2nd 新潟10R 瀬波温泉特別・H

4.エクセルサス

ハンデ戦のここが一番の難所。作戦的にはここは絞り込まなければ儲けられない。一見、実績ならディアビリーヴで文句なしだが、準OPで活躍していた時期は1年以上前。
近走はそれほどクラスぎりぎりのラインでそれも勝ちきれてない。
まずは3歳馬2頭。大きな上積みがあればこのメンツではハンデの恩恵もあるので勝ちきる可能性は十分ある。特に、ワイルドロジャーはゴールドアリュール産駒だし、鞍上強化で期待できる。
ヴェルティゴにしてもユニコーンSでキングブレイクと差の小さい勝負をしてきた馬。ハイレベル3歳は怖い。
そしてエクセルサス。初ダートだが、母ラタフィアからダート適性は十分、ファリダットの様なダート転向パターンを実現するかもしれない。芝でもヒルノダムール、ダノンシャンティ、ヴィクトワールピサ
と好勝負した実績がある馬。芝ならオープンレベルだから能力が高いのは間違いない。問題はダート適性と距離が不透明なところだが、ディアビリーヴの人気が数字ほど信頼できないのでここを本命にする。
スペシャルウィーク産駒のダート適性の高さはゴルトブリッツが証明しているので、圧勝もありうる。同じ5歳世代だし、同じ成長カーブを想定したら買いだろ。
7.ワイルドロジャー

9.ディアビリーヴ

1.13.15
3rd 札幌11R UHB賞・H 8.シュプリームギフト 前走札幌日刊スポーツ杯2着のシュプリームギフトでほぼ鉄板。
札幌日刊スポーツ杯1着のテイエムオオタカは函館スプリントS2着馬。
このとき1着がカレンチャンだからその価値は高く、オープン馬は明らか。
洋芝巧者のテイエムオオタカに0秒2差まで迫ったシュプリームギフトはオープン級の馬と見ていい。
それなのに、ハンデがあまりに軽すぎる。
ケイアイアストンもバーデンCでテイエムオオタカと差のない競馬をしてるが、ハンデが据置き。
4th 小倉11R 阿蘇S・H

5.スエズ

まともならハンデ恵まれたスエズでいい。
超小倉巧者だし、去年、準OPのKBC杯はスタッドジェルランの2着、しかも57キロでだ。
ブルロック、インバルコも小倉巧者だが、調子が良くない。
もう一頭選ぶならグレープブランデー。
5th 新潟11R 関屋記念

5.スマイルジャック

ここはある程度絞れる。3歳がいないので実績ベースで考えればいい。格のある馬が勝つ。
関屋記念の申し子といえる、スマイルジャックのようなタイプの馬を選ぶ。新潟・東京巧者を重視。
京都は3コーナーから下り坂があるのでここでの末脚は疑う。惰力でゴールできるのだから、上がりが速くて当たり前。
マイルCSと安田記念は基本的にリンクしないのでこれと同じ考え方。
G2府中牝馬S4着のアスカトップレディはレベル高い相手に好走。再び大庭ならやってくれそう。
◎○▲3頭に絞ってもいいが、 人気のドナウブルーは輸送が鍵、アテにしずらく、切れもせず配当妙味もあるので少し手広く買う。
2.アスカトップレディ
14.ドナウブルー
8.9.10.12.15
1×6×1×1×8
=48点@200円

■ WIN5 結果

1着馬 A的否 買い目の最高着順
1st 西部日刊スポーツ杯
5.アイラブリリ
2nd 瀬波温泉特別・H
13.ビューティーモズ
3rd UHB賞・H
8.シュプリームギフト
4th 阿蘇S・H

9.グレープブランデー

×

5.スエズ

2着
5th 関屋記念
14.ドナウブルー

なぜグレープブランデーを選べなかったのか・・・
G1には足りなくても、オープンなら十分足りたはず。
悔やまれるが仕方ない。
2点買えば良かったかといえば、問題はそこでなく、読みだろう。
1点買うのと、2点買うのとは大きな違いがある。

≫ページ先頭へ