 
右回り実績ある先行馬有利
スタートは向こう正面の半ばからになるが、長距離戦だけにペース自体が速くなる事は少なく枠順に有利不利はないと考えていい。ただし、最初のコーナーでだいぶ外を回されるような馬だと長距離戦だけにそのロスが後々に響いてくる。コーナーまでの距離があまりないので、ポジション取りが厳しくなるようなら内枠を中心視したい。
レース数自体が少ないが、コーナーを6回まわるため右回りの適性は重要なファクター。
力通りの決着が多いためか配当は高くなく、素直に長距離・右回り実績を重要視するのが無難。
距離が距離だけに少頭数のレースになりやすく、逃げた馬は比較的マークの対象になりやすく、前を見ながらレースを進める馬の方が安心して見ていられる。
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向正面の中央よりやや2コーナー寄りの地点からのスタート。コーナーを6回回る。意外な事に“逃げ馬”の不振が目立つ。長距離の逃げという格言には当てはまらないと言っていいかもしれない。(早目のまくりが見られるのもこのコース故か)という事に帰因してか、1、2着ともに“差し馬”が活躍。追い込みも決まっているのが面白い傾向だ。次いで“先行馬”の粘り込みという形だ。
枠に関しては特にバラ付きは見られないが、3着になると内目の枠がやや有利という数字が出ているが、この距離だけにそれほど気にしなくても良さそうだ。長距離という事で“早目”に行くタイプが一見有利と思えるが、差し、追い込み型の馬の活躍が見られるのがこの距離の特徴と言えるだろう。枠は不問と言って良さそう。(2004年7月17日〜2005年2月13日のデータを参考)
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