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オース

■ 特徴

■ 解説

 オースOath)は、アイルランド産のサラブレッドの競走馬。主な勝ち鞍は1999年エプソムダービー。
 引退後は日本に輸入され、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りしたが、
 成績不振のため2006年にシンジケートが解散され、母国アイルランドへ戻ることになった。2007年からはインドで供用中。

 イギリス・ダービーの看板に一致する欧州型は、牡馬ならコスモオースティン、牝馬ならラヴカーナ。
 スタミナ豊富でジリ脚、強い相手に善戦する一方、弱い相手に勝ちきれないというのが共通点だ。
 ただし、こんなタイプはごく一部、牝馬の勝ち鞍は大部分が短距離で、古馬の成績も振るわない。
 フェアリーキングの早熟性だけを受け継いでしまったようだ。
 2、3歳の牝馬を短距離で買い、牡馬を時計の掛かる中距離で買うのがせいぜい。

 キョウワハピネスのファルコンSのように、牝馬の短距離戦は穴の宝庫。
 1400以上で惨敗していた馬の距離短縮は狙い。
 小倉・中京・福島などのローカルが穴の狩り場。


■ 代表産駒