■ 解説
引退後は静内スタリオンステーションにて繋養されていたが、その後アロースタッドに移動した。
2007年にファーストクロップとなる産駒がデビュー。
同年6月5日に旭川競馬場でマイアミフェスタが産駒初勝利を挙げ、
11月18日に京都競馬場で行われた2歳未勝利戦をドキャーレが制し、産駒が中央競馬で初勝利を挙げた。
その後、地方競馬で順調に勝鞍を増やし、NARファーストシーズンサイアーとなった。
また中央でも9位につけている。
2009年1月7日、船橋競馬場で行われた船橋記念(南関東SIII)でスパロービートが勝利し、産駒として初の重賞勝利馬となった。
12月16日、川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿 (JpnI)にてラブミーチャンが勝利し、産駒として初のJpnI勝利馬となった。
こうした産駒の活躍と比較的安価な種付け料(2010年は80万円)から人気を集め、2010年は種付け頭数が213頭と、日高地区で最も多くの種付けを行った。
2012年のTCK女王盃にてハルサンサンは1800mのレースで勝ったが、スローでアガリ勝負を利しただけで、基本はマイルまでの産駒が多い。
■ 代表産駒